
今日見た夢を記しておこうと思います。2025年1月31日付。
・夢
夏の暑い盛りの季節。雑誌で卒業以来会っていない同級生の記事が出ている。羊(アルカパ?)みたいな犬を優雅に散歩する同級生Sくんが掲載されている。Sくんの紹介記事には、カントやフィヒテの読書を好み・・・と書いてあり「あ、哲学好きなんだ」と共感する。
場面が切り替わりSくんの自宅に行く。途中、貸本屋に寄る。麦わら帽子をかぶったおばあさんが本を読みながら店番をしている。本はどれも古く、汚らしく見える。気がつくと自分は子ども(8歳くらい?)になっている。セミがミンミン鳴いている。「何か借りていく?」とおばさんに言われるけれども、英字の本であるのと借り古されて汚く見えて、結局借りなかった。本はカラフルで黄色っぽい。おばさんは素知らぬふりで麦わら帽子をかぶり、足を組んで本を読んでいる。
その後Sくんの家へ。家はごちゃごちゃと物がたくさんある。二階に上がり、何か会話をする(会話内容は覚えていない)。Sくんとは中学の部活が一緒であり、よく練習を一緒にやった。そのことが懐かしく思い出される。帰り際に、Sくんのお母さんがでてきて、Sくんの家で拝んでいるご本尊みたいなものに参っていきなさい、みたいにいわれ、参る。なんだかいかがわしいご本尊で、自分は仏教を信じているから大丈夫、こんなものには惑わされないと安心する。
・夢全体の雰囲気・感想
ノスタルジーを感じた。Sくんとは下手な自分の部活動の練習を一緒に乗り越えた、よく一緒に練習してくれた、と夢を見たあと強い親近感を覚えた。貸本屋のおばあさんが印象的で、なんだか自分はゆっくりしたいのかなと感じた。